今回から定期的に新企画「九大生おすすめ勉強シリーズ」をお届けしていきたいと思います。良ければ学生の皆さんは受験勉強の参考にしてみてくださいね。

今日は、社会科の勉強法をメインにお話いたします。突然ですが、皆さんは社会科は得意ですか?

社会科は暗記のイメージが強く、授業はつまらない。こんな感じで苦手な生徒も多いですよね。

私も大学受験の際は日本史と世界史を選択しており(経験された方はお分かりだと思いますが)、暗記量は想像を絶するものでした。そこで私が実践した作戦は主に3つです。順番に説明していきます。

①先生なりきり作戦                                                             これは、部屋内を歩きながら自分が授業をしているかのように教科書やノートを読み上げる、というものです。この勉強法の1番優れている点は、席を立ってやるから眠くならないという点です。また、ただ読み上げるのではなく自分が内容を理解しやすいように自分の表現で話すことで、知らない間に脳がフル回転して暗記に強い脳になります。最終的に全く何も見ずに内容を自分の言葉で話せれば完成です。それでも、飽きてきたら先生のモノマネをしてみたり、ミュージカルっぽくしてみたり、、、。とにかく暗記が苦行ではなくなるのでお勧めです。

②漫画暗記作戦                                                          これは、休み時間や自由時間に積極的に歴史漫画を読むというものです。歴史が苦手な生徒も、漫画は大好きな子が多いでしょう。     考えてみてください。皆さんは、漫画のあらすじはおおむねすらすら話せますよね。つまり、理論上歴史漫画を読めば、歴史を完全に覚えられる(はず)です。教科書やノートとは違い、イラストなど視覚的情報が豊富なので記憶に定着しやすいというメリットがあるのです。

③クイズ大会作戦                                                           これは、友達とクイズをだしあうというものなのですが、テスト前に皆さんがやられているような即興のものではなく、あらかじめお互いに問題を準備してから行うというものです。このようにすることで、まず友達に負けたくないという競争意識が生まれ、また友達が間違いそうな問題を考えることで試験で注意が必要な点に無意識のうちに集中がいきます。結果自分自身も覚えることができます。

いかがでしたか?少しでも受験生の参考になっていれば幸いです。以上のような作戦は共通して言えるのはゲーム性、遊び性を持たせるというものです。確かに暗記自体は地味でつまらなく感じがちですが工夫一つで楽しくできます。

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